|
|
花見スポットはどこだゼロ?!桜を見ようと我が団員たちが全員出払ってしまったム〜キャス団本部ゼロ。今頃は大鳥居のあの公園で楽しくやってるはず。早く参加したいゼロ!
さて!花見と言えば、花。 花と言えば、桜。桜といえば、芭月巌!親父から裡門頂肘レッスンを受けたくなる季節になったゼロ。ニューシーズン到来で高鳴る胸!チャクラ全開のム〜キャス団を食らうがいいゼロ!
さあノグティ〜ヌよ。思う存分暴れるがいいゼロ!! |
|
|
|
|
|
ぬぉおおおおっ!
どいつもこいつも、花より団子を食っておるのか〜?!世界中のねずみ共のためにも、エキストララージなスカウトを見せつけてやるわっ!さぁ、どこからでもかかってこ〜い!! |
|
|
|
スカウトはサクラサク―
ん?見覚えのある、このシルエットは?!ま、まさか??
|
|
|
|
ノグティ〜ヌとてらかんの元にメモが届く。
「龍喜楼8階のチャイ部屋にすぐ来い。合言葉はフォフォフォッ。」
怪しさを散りばめたこのメッセージは一体??
|
|
|
|
合言葉を唱えて部屋に入っていくと、そこには…何とあのお方が!?
ワインボトルとワイングラスを高々上げてのお出迎えに、驚愕する二人!
|
|
「フォフォフォッ。待っておったぞ。ノグティ〜ヌ&てらかんよ。」
「き、貴様はまさか?!」
「我こそはム〜キャス団の首領、Mr.ゼロ!」
と言いつつ、ワインを口につけるゼロ様。
「いきなり結論!貴様たちは首だジェロ〜ン。」
「なぬっ?!」
「黄天会がちっともビッグにならんではないか。これでは我らの目標が達成されないゼロ!」
「ちょ、ちょっと待ってよ!まだスタートしたばかりじゃないの。もうちょっと時間を―」
「時間はもうあり得ないゼロ!タイムイズマネー!これ以上文句を言うと、消しちゃうジェロ〜ンよ。」

と、ノグティ〜ヌたちにダンボールとゼロ様飲みかけのワインが手渡される。
「ワインはせん別ゼロ。新しい活躍に期待しておるぞ!」
本当に首になってしまったノグティ〜ヌとユアン。
ど、どうする??
|
|
|
|
「課長は分かってない!分かってないよ〜」
「必要なくなったらポイだなんて、まったくもって世知辛いわよ!」
などと、すっかりサラリーマン風の哀愁飲み会。
出来上がっております。
|
|
「もう、ここともおさらばか…。おい、何か最後に言っておくことはねぇか?」
「あら?斗牛様ったらお優しいのね。」
「ふん!」
「では…コホン。蒼天すでに死す、黄天まさに立つべし。歳は甲子に在り、天下大吉…」
「ぬぉ?それは!?」
「こんな時代はね、激しい想いを奏でる人たちが天下を取るのよ。誰かへの愛、自分への愛、そしてシェンムーへの愛!これこそがわたしたちの目指す黄天会!そうでしょ!!」
「ぬぉおおお、そうだったわい…まだまだこれからが本番だ〜負けるわけにはいかないぞな!!」
「斗牛様、ステキよ(ハート)」
「ぬわはははは!そうと決まればさっそく出掛けるぞ!黄天会なねずみ共を見つけにな!!な、ぬぉ?!」
「ちょ、ちょっと斗牛様!?」
その場に倒れこむ二人。そして聞こえてくる高いびき。
|
|
|
|
|
|
「今日からお前は黄天会」
劇終 特別ダウンロード!
|
|
|
|
|
遅れてしまったがホワイトデーのお返しと特別に書き下ろしてもらったダブル貴章の壁紙を愛すべきマイフェローズにプレゼントゼロ!tetsu画伯に大感謝!クールな貴章を今すぐにでもゲットして、ニューシーズンに備えるゼロよ〜! |
|
|
|
|
|
「ブランコ」
【お名前】 緋実さん
こんなに大きくなった薫が、秀瑛さんとブランコするのかなぁ…
|
|
|
|
「夕焼けに二人」
【お名前】 ヨウブンさん
やっぱ一章はこのコンビだわさ。
|
|
|
|
「僕らの学舎(まなびや)」
【お名前】 まゆるさん
涼「守るぞ!守りぬくぞ!!」
|
|
|
|
今回応募してくれた緋実さんとヨウブンさんには劇終スペシャルとして、2ポイント進呈。これにより、またまたナイスなフェローズが仲間入りしたゼロ!歓迎ウエルカム!おめでとうゼロ!! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
長い間、たくさんの応援とお便りをありがとうゼロ!お叱りやご意見もしっかりと読ませてもらったゼロ。シェンムー大好き秘密結社として、我々は可能な限りのことをしてきたつもりゼロ。だがしかし、いよいよ時が来た。最後の言葉を言う前に、このコーナーを盛り上げてくれたスタッフ、ムーキャス団員、そしてムーキャス団員候補生に改めて感謝の意を表したい。どうもありがとう!そして、今までこのコーナーを取り上げてくれたサイト様、読んでくれたすべての人々、そしてたくさんの作品を投稿してくれた皆のものにも多大な感謝!!シェンムーという作品を一緒に楽しむことが出来て本当に嬉しかったゼロ。突然ではあるが、我らはついに決断したゼロ。我愛莎木、ム〜キャス団はこれにて終了!ありがとうシェンムー!ありがとうシェンムーを愛してくれたすべての人々よ!!
|
|